[内容]大型台風が接近する中、巨大天然ガスプラント“レガリア”で事故が発生。潜水士・仙崎大輔は、設計主任の桜木らと共に施設へ向かう。だが、救出作業の中、突然爆発が起こり、大輔らは施設内に取り残されてしまう。大輔は知り合ったばかりの第七管区の服部とバディを組み、要救助者と共に無事帰還する道を探るのだが…。一方、海上保安庁本庁では、救助の道を探ろうとする海上保安庁と、国益を最優先とする内閣参事官らが対立。焦燥と憔悴に包まれていた。そして、一人息子・大洋とともに大輔の無事を祈る環菜は…。
[ 2010年9月18日公開 ]
[感想]初めてみた海猿シリーズ。
金かかってそうな映画。
海上保安かっこよすぎ。
感動させるポイントもわかりやすく、
これまたわかっていながら、感動してしまうパターン。
つっこみどころはありつつも、まぁ恋あり笑いあり、涙あり。
印象に残ってるとこっていえば、伊藤英明がいってた、「怖がり程、潜水士に向いてる」みたいなことをいってたこと。
まぁ口下手ほど営業むいてるというようなことに似ているが、要はあんま向き不向きとか関係なくて、向いてると思うかどうかが大切なわけで。向いてるって思えないなら、向いてないってことで。