映画 まっちゃんのブログ。

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[内容]

大型台風が接近する中、巨大天然ガスプラント“レガリア”で事故が発生。潜水士・仙崎大輔は、設計主任の桜木らと共に施設へ向かう。だが、救出作業の中、突然爆発が起こり、大輔らは施設内に取り残されてしまう。大輔は知り合ったばかりの第七管区の服部とバディを組み、要救助者と共に無事帰還する道を探るのだが…。一方、海上保安庁本庁では、救助の道を探ろうとする海上保安庁と、国益を最優先とする内閣参事官らが対立。焦燥と憔悴に包まれていた。そして、一人息子・大洋とともに大輔の無事を祈る環菜は…。
[ 2010年9月18日公開 ]


[感想]

初めてみた海猿シリーズ。
金かかってそうな映画。
海上保安かっこよすぎ。
感動させるポイントもわかりやすく、
これまたわかっていながら、感動してしまうパターン。
つっこみどころはありつつも、まぁ恋あり笑いあり、涙あり。

印象に残ってるとこっていえば、伊藤英明がいってた、「怖がり程、潜水士に向いてる」みたいなことをいってたこと。
まぁ口下手ほど営業むいてるというようなことに似ているが、要はあんま向き不向きとか関係なくて、向いてると思うかどうかが大切なわけで。向いてるって思えないなら、向いてないってことで。


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[ 2010/09/18 22:13 ] 映画 | TB(0) | CM(27)

ベストキッド2010

[内容]
1985年公開の名作「ベスト・キッド」のリメイク。北京を舞台に、環境に馴染めずいじめられていた少年がカンフーの達人と出会い、心身ともに成長していく姿を描く。監督は、「ピンクパンサー2」のハラルド・ズワルト。出演は、「ダブル・ミッション」のジャッキー・チェン、「幸せのちから」のジェイデン・スミス。


[感想]

すべてが想像通りに進んでいくんだが、それがまた面白い。

ジャッキーチェンがあんなに強い理由がわからん。
昔は何者だったんだろうか。

「弱いもの程、良く吠える。」


とは、よくいうが、納得。


何が納得かというと、弱くない人なんていないってことで、

弱いから強くあろうとするし、強く見せようとするし、

弱いからがんばる。


ジェイデン・スミスは格好よくなりそうだ。




[評価]

★★★☆☆(アクションシーンは好き)







[ 2010/08/23 20:34 ] 映画 | TB(0) | CM(24)

アウトレイジ

[内容]

関東一円に勢力を張る巨大暴力団組織・山王会組長の関内のもとに、一門の幹部が集結していた。その席上、関内は若頭の加藤に、直参である池元組の組長・池元と直系ではない村瀬組との蜜月関係について苦言を呈す。そして、加藤から村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、その配下の大友組組長・大友に“厄介な”仕事を任せる。こうして壮絶な権力闘争が幕を開けた…。
[ 2010年6月12日公開 ]

[感想]


公開初日に見たってことは、2ヶ月前だけど、
今でもその残虐さだけは、しっかりと覚えてる。

ここまでかってぐらい、残虐。


人をそこまで残虐にするものは何か。

名誉だったり、お金だったり、権力だったり。
人を騙したり、裏切ったりしてもそれらを手に入れたくなる。

そんな世の中。

笑いたくなるなー


自分のプライドを捨てる勇気と、
自分の信念をつらぬく勇気。


[評価]
★★★(テンションは下がる。)





[ 2010/08/09 21:21 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

インフォーマント!

[内容]

1992年、イリノイ州にある大企業で働くウィテカーは順風満帆だった。33歳にして重役、工場をまかされ、家庭も円満。ところがある日、工場でウィルスが発生。日本企業のスパイから脅迫を受けたと報告した事から、FBIが介入。しかしなぜか録音機を取り付けに来た捜査官に、ウィテカーは会社が違法な価格協定を行っていると告白。その日以来、ウィテカーは巨大企業の内部告発者になるのだが、彼には「隠しごと」があった。
[ 2009年12月5日公開 ]











[感想]


味の素とか出てきて、これ実話に近い話みたい。


まぁ、内部告発ってのは、なんかきれいな感じがするけど、
実際、こんなもんなんだろうなーと思う。


モラルが高い人が通報した!ってのも、実は眉唾ものかもしれんな。

ただ、告発対象の人が嫌いだったり、自分が得することがあったり。


悪いことは悪い。


そんなことを自信もっていえる勇気と見識をもっている人がどれだけいようか。




ちょっと前、食品偽装問題の社長の会見みたけど、
中国産を偽って、日本産としてたらしい。

味は中国産の方がおいしい、安い、安定的に供給できる。
日本産だと、高くなりすぎるし、売れない。

社長は泣いてた。社員のためだって。つぶれるだろうなぁ。

中国産を日本産だといって売ったのは、絶対間違いだろうけど。
日本で加工して日本産だといえばよかったんかな。


なんか、むなしい。


この事件で誰が得したんだろうかなぁ。



[評価]
★★★☆☆(マット・デイモンが面白い。)


[ 2010/06/05 11:52 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

THE WAVE ウェイヴ

[内容]

高校教師のベンガーは特別授業週間で独裁制について学ぶクラスを受け持つことに。若くて生徒からの人気もあるベンガーは授業の一環として、生徒に独裁制を体験させようとある提案をした。それは授業中に自分を指導者とした独裁制を行うというもの。最初は嫌悪感を示す生徒たちだったが、やがてこれまでに味わったことのない一体感に興奮していく。そして生徒たちは自らを「ウェイヴ」と名乗って異物の排除を行うようになり…。
[ 2009年11月14日公開 ]


[感想]

何がすごいって、これが実話に基づいているってことで。

いまどき、独裁がどうのこうのとかよくわからんし
ましてや、自分がその中にいることたんか想像だにしない。

というのは、授業を受けてた高校生達もおんなじ気持ちなわけで。

ファシズムの定義はよくわからんけど、
考え方とか同じになるように強制し、違う人を排除すると定義するならば、
似たようなことは、現代の日本にもいっぱいあるような気がする。

KYて言葉はまさに、ファシズム的な考え方のような。
誰にとってのKYなんだ。何で一緒じゃなきゃならないんだ。


でも、自分と考え方が同じ人と一緒にいるのが心地いいわけで、
それ自体は、何も悪いことじゃないし、むしろ自分の居場所を見つけるということは、
そういうことなのかもしれない。

会社にしても、ある一定の考え方や方向が一緒の人が集まっているのは事実で、
というか、それがプラスに働くことも多いと思うし、働いている人の満足度も高いと思う。


じゃあ、何が問題かっていうのは、自分の考え方以外の人を、敵視してしまったり、
排除したりしてしまうことで。
何も、相手と考え方が一緒になる必要はなくて、そういう考え方もあるというぐらいでいいんじゃないか。


自分が正しいと思うことをやってりゃそりゃそれでいいし。
自分が間違いかもしれんし、ほかの人が間違いかもしれなし。

ただ自分が正しいて思ったことをやってた方が楽しいから、そうすればいいと思う。


ま、知らず知らずのうちに、自分と違う考え方の人とは、離れていってしまうものだけど。


[評価]

★★★★☆(人って弱い生き物だ)






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[ 2010/06/05 11:25 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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