雑談 まっちゃんのブログ。

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アウトプットとインプット

ブログを毎日書いていこうと決めたが、
早2日目にして、ネタ切れ。

今日は、何について書こうかなという意識はあり、
新聞をみても、仕事をしていても、
何かしらの気づきが多いことは間違いない。

しかしだ。


実際書こうとしても、

時間がかかってしまったり、
上手く書こうと思ったりして、
なかなか進まない。

ニュースで、アルファブロガーランキングなるものが発表されていた。

どれもすごい。

サイトのつくりもそうだし、
コンテンツもしっかり、それぞれ作りこんである。


一時期は、ブログなんかは、
コンテンツの量だとかいわれていたけど、
最近は、なんとなくだけど、
それぞれのコンテンツの方が重要なのかなと思ってきた。

そういったキラーコンテンツというか、
パワーコンテンツというものがあって、
初めて、読むに値する。

昔は、ブログも書いている人はそんなに多くなくて、
とりあえず、書いておけば、誰かがみてくれる。
そんな時代もあったのかもしれない。

最近はというと、
むしろ、質が低いブログをみると、
たまたま、もう1回この人のブログをみたいなんて思わない。

面白いと思ったら、RSSリーダーなり、
ブックマークなり、定期的に見に行けるようにしてしまうんだし。
それだけで、ほかの人のブログなんか、読む気がなくなってしまう。

やっぱり、ブログを書くなら、
みんなに見てもらいたい気もするし、
いろんな反応がみてみたい。

それをソーシャルな中でやれるようにしたのが、
名前のとおり、MIXIみたいなSNSだったりするのだろうか。


もうひとつ、思うことは、
ネットによって、世界や考え方は広がったように思うが、
ある意味逆で、発言権をもった人に注目が集まり、
むしろ、一極集中するのではないかと思う今日この頃。


自分は、現時点で、これが得意というのは、
いまいち、はっきりしないが、
ひとまず、ブログを書くという手段を目的にしたいと思う。
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[ 2010/02/24 22:48 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

進学校に行く奴といかない奴

金融日記とか、ネットで、中学受験はどんなもんか?といったことが話題になっているみたい。

実際、中学受験なんかで、めっちゃ勉強して、
いい高校はいって、いい大学はいって、
いい会社(公務員や医者、弁護士も含む)にいくといった
ラインがなくなってきているのはよくいわれる話だが、
みんなの意見を聞いていたら、まんざらそうでもないのかもと思う。

学生時代に、めちゃめちゃ勉強している奴というのは、
いくつかのタイプにわけられると思うが、

①親や学校の空気をよんで(もしくは強制させられて)、勉強する奴。

②本当に勉強が好きな奴。

③将来の夢に向かって、勉強する奴。

ぐらいにわけられるんじゃないか。


これだけ、みれば、③が理想的なのは、いうまでもないが、

小さいときに将来の夢に向かって勉強できる奴が何人いるだろうか。

本当に勉強好きな奴がどれだけいるのだろうか。


みんな、なんだかんだ、最初は、①で、

強制させたりして、勉強して、

ほめられたり、わかる喜びを味わったり、

いろんな興味がでてきたり、するんじゃないか。


だから、最初は、強制させてでも、勉強とはするべきで、


そういったやつらは、

遊びという欲望を犠牲にしたり、

要領よく物事を処理できるようになったり、

いろんな考え方を吸収したり、

できるようになっていくんじゃないか。



そういった経験を受験なり、なんなり通して経験した奴は、
やっぱり、強いんじゃないかと思う。


別に、スポーツでも芸術でも、なんでもいいんだが、

夢中でやれるものを見つけるってのは、やっぱり大事で、

小さいときに、だれでも夢中でやれるのっていったら、

やっぱり勉強なわけで。



ただ、①から、脱出できずに、いる奴は、社会人になって終わっていくんだろう。


ちなみに、今まで、出会って、もっともすごいと思った友達は、

中卒で、すぐ働いてた奴。

あいつほど、人間性も高く、人をひきつける奴はいない。


なんの長所もないなら、勉強することが、

いろんな意味で、満足できる人生となるんかもしれんね。


勉強じゃなくても、遊びでも、スポーツでも、

本気でやってる奴はやっぱりすごい。



[ 2010/02/22 23:59 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

お見合いパーティー

お見合いパーティーというものに潜入してきた。
何も知らず、友達についていったわけだが。

出会いというのは、こんなに大変なものなか

有楽町付近の雑居ビル。とりあえずエレベーターに乗るが、
降りた瞬間に男と女の長蛇の列。

やっと順番になり受付をしようとすると、身分証の提示を求められる。
どうやら、年収制限があるもよう。しかも、聞くとジャケット着用が必須とか。
ジャケット着て着ないけど、なんとか入れてもらったところまではいいが、
中に入ると、会場、いっぱいに男と女が座っている。全部で50人ぐらいかな。

あ



予想とは裏腹に、別にお酒とかが飲めるわけじゃないのね。

とりあえず、番号札つけて、プロフィールカードというものを書く。


主な内容としては、

○名前
○年齢
○年収
○身長
○職業
○勤務地
○住まい
○趣味
○デートにどこに行くか。

などなど。女の子も同様なものを書く。


それから、お見合いパーティースタート!

まず、90秒ぐらい、女の子としゃべっていく。
まるで、ベルトコンベアー。
たった90秒で何しゃべったらよいかわからんし、
誰が誰かわからんくなってくる。
それでも、必死に自分をアピールする男たち。(女たち)

俺は途中疲れきって、何も話す気もなくなっちまった。


一通り回り終わったら、インプレッションカード?みたいなものを記入する。
何番の子が気に入っていて、メッセージを紙に書いて、スタッフの人が渡してくれるみたい。

そして、次がまたすごい!

フリートークタイム!という名の、残酷jな時間が始まった。

3分間、男が気に入った女に直接アプローチできるというもの。

当然のごとく可愛い女の子目当てに男共は猛ダッシュ。
しまいには、列まで出来てやがる。

すげー気迫。俺は気迫に圧倒され、棒立ち。とりあえず、空いた席に座ったり。

それが3回繰り返される。

可愛い子はうれしいだろね。可愛い子は。
誰の席にも座らない男もいるので、まったく、誰とも話すことができない女もいるわけで。
あまりにも、残酷すぎる。特に友達ときていて、友達がかわいい女の子。
あまりにも、残酷すぎる。本当に男を探しにきたのはあなただったんじゃないの?
と余計なお世話まで、考えてしまう。

それが3回終わったあと、気に入った人を5人まで書くという、
なんか、すごい確率だなと思いつつ、とりあえず俺も書いてみたわけだが。
誰が何番かということを忘れてしまってたり・・・

5分後、スタッフの人が今日のカップルをアナウンスする。
番号が呼ばれた男の方は、ビルの下で、女の子を待つ仕組みだ。
ていうか、番号呼ばれても、覚えてないこともあるんじゃない?と思いつつ、
結局、俺は呼ばれず・・・ なんだかんだショックだったりするわけで。

その後、男二人でご飯を食べようと外をうろうろしていたら、
会場にいた女の子も探していたようで、とりあえず一緒にいくことに。


いろいろ話を聞いてみると面白い。

一人は、なんと結婚しているらしい。旦那と喧嘩中とかいう状況らしいが、
それにしても、女って生き物は恐ろしい。もう一人はただ単純に男を探しているみたいではあったが。

何回かお見合いパーティーにいっているみたいで色々教えてもらった。

きていた男は、俺と友達が最年少であること。
確かに、女の子もほとんどが年上であった。やっぱみんな本気なのね。
とりあえず、メモを見せてももらったが、
男の年収がメモられ、その他、「はげ」とか「デブ」とか、「いきくさい」とか、
殴り書きされておった。やっぱ女の子はすげーなー。

前に年収3000万円の弁護士と出会って、恵比寿にご飯食べいったが、
ごはんをおごってくれなかったのは、ありえんかったと言っていた。
その後の、コーヒー屋で偉そうにお金を出したのが余計むかついたらしい。


男と女ってのは、よくわかりませんな。


終わったあとも週末になると、主催会社から電話があるのはうっとうしいが、
婚活ブームにちょっとのれたので、よしとするか。

料理合コンや、旅行合コンとかいろいろあるみたいね。



[ 2009/11/15 20:53 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)
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