仕事 まっちゃんのブログ。

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まったく内容がわからない打ち合わせや会議に出たときどうすればよいか。

やっぱり、サラリーマンといえば、会議はつきものです。


会議の目的も、何かを意思決定する会議だったり、

自由に意見を言い合う場だったり、

義務的に出席しないといけない会議だったり、

ぐだぐだになる会議だったり。


意味のない会議には、出ないのが一番なんでしょうが、
サラリーマンたるもの、出ないわけにはいきません。


中でもつらいのが、特に新人のときに多いのが、
まったく内容も意味もわからない会議。

これほど、眠くなることはありません。



そんなとき、どうするか。


俺は、この人はどんな表情をしてるかということを観察してみます。


この人は、発言権をもっている人だ!とか、

こいつは、絶対おれぐらいに話しがわかっていないとか、

こいつは、絶対、小学校のころいじめられてたんだろうとか。


もっというと、こいつとあいつは仲が悪い。とか、

こいつは、シモネタ大好きそうだとか。



まったく、会議の中身には関係ないけど、

なんか、意外と役に立つような気がしてきた。



なんだかんだ、仕事ってのは、

人間関係がすべてなわけで。


どんなに知識がすぐれてても、

どんなに男前でも、


嫌われてしまってたら、ほとんどどうにもならん。



ていうか、知識だとかで勝負できるのは、

たぶん30代ぐらいまでだろう。


あとは、人間関係。

つまりは、人間性。



そんなことばっかり考えながら、

会議に参加している今日このごろ。


つまりは、まったく意味のわからない
会議ばっかりでてる今日この頃ということです。

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
(2005/05/18)
大橋 禅太郎

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[ 2010/03/04 22:20 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

働きがいのある会社

今週の日経ビジネスに掲載されているそうだが、



働きがいのある会社ランキングなるものがあるそうだ。

日経ビジネスオンライン

従業員のアンケートなどをもとにして判断されるらしい。


ランキングをみてみると、1位はワークスアプリケーションで、2位はモルスタ。その他も、有名どこなんかが入っていて、なるほどなというとこもあれば、そうなんかーと思うところも多い。

「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」。GPTW本部は「働きがいのある会社」をこう定義づけている。そして、この定義を実現する要素として、「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」の5つの要素に分類している。らしい、。


へーって感じだが、いろんな企業がって、いろんな社員がいて、価値観もそれぞれのはず。

めちゃくちゃ忙しくてしんどいと思う人もいれば、

ワークライフバランスを重視したいというような人が集まっているところで働きたいと思う人もいる。


そんな、いろんな人がいる中で、アンケートの上位になっている会社というのは、

何がすごいかって、そういう会社の文化を入ってくるひとに伝えることができているところがすごい。


つまりは、採用がうまいんじゃないかと思ってしまうんだが。


たとえば、俺が、ワークスアプリケーションにいって、
働き甲斐をもてるかどうかといえば、わからん。


ブラックとよばれるようなとこいった方が「働きがい」をもてるかもしれない。



やっぱり、自分の価値観や考え方、に近いとこで働けたらいいし、

まずは、自分を知ることから始まるんかいな。


でも、やっぱり、なんだかんだ、最初は、

何がなんでも働き甲斐があるって思い込まなきゃ、どうもならんわな。


何のために働くのか何のために働くのか
(2007/03)
北尾 吉孝

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[ 2010/03/01 23:07 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

浅田真央とキム・ヨナ

さっき、ようやくテレビで二人の演技を見たが、
キム・ヨナはやっぱり、すごかった。

真央ちゃんもすごいね。やっぱり。

でも、この二人は別格のオーラというか、
戦っているフィールドが違う。


そんなことを思ってたら、
今日の日経の春秋に、面白いことが書いてあった。

以下引用

歴代最高の得点を出した金妍児選手は、
日本のライバルについて「もうひとりの私だ」
と表現したことがある。頑張る浅田選手がいたから、
己を磨く努力を重ねられたのだろう。
二人の19歳のおかげで、女子フィギュアの
技術水準は飛躍的に高まった。



二人は年齢も同じであれば、
スケートを始めた歳も一緒らしい。

やっぱり、ライバルの存在というのは
重要なんだろうと思う。

野球でよく松坂世代というが、
それも、ライバル同士が切磋琢磨した結果だろう。

たまたま、今日の日経に、
野村証券の記事が載っていた。

リーマンの社員が給料高いことを不満に思っていたそうだが、
一緒に働いてみると、明らかにレベルが違うそうだ。

日本では最強の野村でもそうおもうらしい。

リーマンは世界の競合達(ライバル)と戦ってきた。


こう考えると、やはり、ライバルの存在は
やっぱり、とっても重要で、
戦うといった意味では、何よりも自分を成長させてくるはずだ。


よく、ライバルは自分自身とか、
カッコいいやつはいるけど、それは、よっぽど、
自分に厳しくなきゃ、そのライバルに負けてしまう。

たぶん、実在のライバルより、勝つのは困難ではないか。


今の俺自身も、何人かあいつには負けたくないなという人がいる。
身近なとこでいうと、社内の同期はもとより、
10歳ぐらい年上でも、知識面では仕方ないが、
仕事のスピードや問題解決能力では、絶対に負けたくないと思う。

たぶん、そうやって、こいつだけには負けたくないというのを、
少しずつ増やしていって、人は成長していくんじゃないのかな。






[ 2010/02/27 21:01 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

意識的怠慢と無意識的怠慢

無意識的怠慢意識的怠慢という言葉があるそうだ。


意識的怠慢とは、例えていうと、

営業の途中でパチンコいったり、車の中で寝てたり、

仕事中ネットサーフィンばっかりしたり、タバコばっかりすったり。


一見駄目な奴っぽいけど、それは誰が考えても可笑しいし、
間違っていることだと認識できれば、修正は可能である。


もっと駄目な怠慢があって、

それが、無意識的怠慢という怠慢。




例えば、やる必要がまったくないのに、
一生懸命頑張って、やり切る。

やり方がまったく違うのに、
正しいと信じて突き進む。

その行為自体が悪いわけではないかもしれないし、
やっている本人にとっては、達成感もあることかもしれない。


しかし、時間というのは限られていて、
物事の優先順位はやっぱりあって。

物事の優先順位というのは、やっぱり結果であって。


この意識的怠慢がつらいのは、

仕事の効率以上に、その行為を行っている本人が辛くなるという点だ。


その人はほんとに頑張っているつもりでも、
周りからはまったく認めてもらえない。

自分はこんなに頑張っているのにと、ひねくれてくる。


その行為を自分のために行っているんだと、
思ってやるのであれば、それは意識的な怠慢で、
まだ、自覚している分は救いがある。


自分がやっている仕事が、仕事の進め方が、
決して無意識的怠慢とならないように気をつけたい。

だから、俺はネットサーフィンしたり、
タバコ吸いまくったりして、意識的に怠慢を行う。

言い訳か(笑)


↓似たようなことが書いているみたい。


御社の営業がダメな理由 (新潮新書)御社の営業がダメな理由 (新潮新書)
(2006/05/16)
藤本 篤志

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[ 2010/02/26 22:22 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

会社を辞めるという話

今日、会社で、会社を辞めようか考えているという相談を先輩から受けた。

その先輩というのは、齢は36歳ぐらいで、転職限界説によれば、

なかなか転職もままならないという年齢にさしかかかっている。


キャリアだけみれば、みんなが羨むような、キャリアを歩んでいる訳だが、

仕事はめっきりできない。


いろんな人から駄目だしされ、仕事も干され気味という状況だ。




俺自身も正直いえば、その人のことを何も考えていない人だと思っていた。

けれども、今日、話をしていて、考え方を改めされられた。


その人は、自分が今やっている、人から指摘されているような仕事の
クォリティにその人自身も不満をもっていて、
仕事を干されているのも、感じ取っているみたいてであった。

おれ自身は、それすら、感じていない人なんではないかということを思っていた。

やるべきことをやらず、ほかの人に不満ばかりいう。そんな人だった。


だけど、その人は自分で、「俺がほかの人だったらもっと文句いう」といっており、
自分の状況を誰よりも理解しているわけだ。


辞める先は決まっているかと聞くと、(黙っているだけかもしれないが)

しばらく、自分を見つめなおしたいという話で、

30後半に指しかかり、このままこの業界でいきていくのか、
それとも、もっと他にやれることはないかというのに悩んでいるらしかった。


仕事ってなんだろうか。


今の会社に、居坐ろうと思えば、
いくらでも居坐れて、そこそこの給料もらえて、
ある意味で、安定的な生活は送れるわけだ。


だけど、やっぱり辛いんだ。


自分が必要とされなくなり、誰からも認められなくなっていく自分が。



きっとみんなそうだと思うし、俺も間違いなくそう。

やっぱり必要とされたいし、認められたい。



だから、みんな、働く意味があるんじゃないか。

それが、人生を楽しむことであり、意味なんかもなと思うが、

きれいごとすぎかいな。






[ 2010/02/25 22:16 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)
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