まっちゃんのブログ。

適当に映画とか、本とか、仕事のこととか。ツイッターアカウントは、mattyan_m

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クリスマスキャロル

[ストーリー]

主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。家族を持たず、人との絆に背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、町一番の嫌われ者。あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が世にも恐ろしい姿で彼の前に現れ、「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言する。それは、幸福な思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼント…。翌日から“過去の亡霊”“現在の亡霊”“未来の亡霊”が一夜ずつ現れ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す。そこで彼が目撃したのは、貧しく孤独な“過去”のスクルージ、富を手に入れる代わりに温かな心を失った“現在”のスクルージ。そして、最後に導かれた“未来”で彼が見た、想像を絶する己の姿とは…?




[まっちゃんの感想]

ディズニーぽいといえばディズニーぽい作品ではあるが、
実際に字幕版をみたら、普通の子供はついていけなそうな気もする。
これを理解する子供がいれば、それはそれですごい。

よく自分の未来、将来をしっかり見据えて考えるとはいうが、
最悪の自分の将来がしっかり見えたら、きついだろう。
でも、自分の将来がみえたら、いろいろ違うはず。
なりたい自分になれていなければ、今を変えようとするし、
なりたい自分になれていれば、今のまま生きる。

博愛主義が正しいとも思わないが、
人に嫌われるのは気持ちいもんじゃない。


というか、初めて、3Dを見た。見たのはIMAXだったが、これははまるね。


[まっちゃんの評価]

★★★★☆(3Dがすごい)


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[ 2009/11/29 13:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2012

[ストーリー]

2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…。




[まっちゃんの感想]

映画を映画館で見るべきものは、このような感じの映画なのかもしれない。
街の崩壊シーンなど、思わず笑ってしまうぐらい、すごすぎる。
ストーリーはあり得ないような設定なような気がして、
なんともいい難いものがあるが、地球滅亡をテーマとするのは映画化しやすいんだろうな。

[まっちゃんの評価]
★★☆☆☆(映画館でみるべき)



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[ 2009/11/29 13:22 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

お見合いパーティー

お見合いパーティーというものに潜入してきた。
何も知らず、友達についていったわけだが。

出会いというのは、こんなに大変なものなか

有楽町付近の雑居ビル。とりあえずエレベーターに乗るが、
降りた瞬間に男と女の長蛇の列。

やっと順番になり受付をしようとすると、身分証の提示を求められる。
どうやら、年収制限があるもよう。しかも、聞くとジャケット着用が必須とか。
ジャケット着て着ないけど、なんとか入れてもらったところまではいいが、
中に入ると、会場、いっぱいに男と女が座っている。全部で50人ぐらいかな。

あ



予想とは裏腹に、別にお酒とかが飲めるわけじゃないのね。

とりあえず、番号札つけて、プロフィールカードというものを書く。


主な内容としては、

○名前
○年齢
○年収
○身長
○職業
○勤務地
○住まい
○趣味
○デートにどこに行くか。

などなど。女の子も同様なものを書く。


それから、お見合いパーティースタート!

まず、90秒ぐらい、女の子としゃべっていく。
まるで、ベルトコンベアー。
たった90秒で何しゃべったらよいかわからんし、
誰が誰かわからんくなってくる。
それでも、必死に自分をアピールする男たち。(女たち)

俺は途中疲れきって、何も話す気もなくなっちまった。


一通り回り終わったら、インプレッションカード?みたいなものを記入する。
何番の子が気に入っていて、メッセージを紙に書いて、スタッフの人が渡してくれるみたい。

そして、次がまたすごい!

フリートークタイム!という名の、残酷jな時間が始まった。

3分間、男が気に入った女に直接アプローチできるというもの。

当然のごとく可愛い女の子目当てに男共は猛ダッシュ。
しまいには、列まで出来てやがる。

すげー気迫。俺は気迫に圧倒され、棒立ち。とりあえず、空いた席に座ったり。

それが3回繰り返される。

可愛い子はうれしいだろね。可愛い子は。
誰の席にも座らない男もいるので、まったく、誰とも話すことができない女もいるわけで。
あまりにも、残酷すぎる。特に友達ときていて、友達がかわいい女の子。
あまりにも、残酷すぎる。本当に男を探しにきたのはあなただったんじゃないの?
と余計なお世話まで、考えてしまう。

それが3回終わったあと、気に入った人を5人まで書くという、
なんか、すごい確率だなと思いつつ、とりあえず俺も書いてみたわけだが。
誰が何番かということを忘れてしまってたり・・・

5分後、スタッフの人が今日のカップルをアナウンスする。
番号が呼ばれた男の方は、ビルの下で、女の子を待つ仕組みだ。
ていうか、番号呼ばれても、覚えてないこともあるんじゃない?と思いつつ、
結局、俺は呼ばれず・・・ なんだかんだショックだったりするわけで。

その後、男二人でご飯を食べようと外をうろうろしていたら、
会場にいた女の子も探していたようで、とりあえず一緒にいくことに。


いろいろ話を聞いてみると面白い。

一人は、なんと結婚しているらしい。旦那と喧嘩中とかいう状況らしいが、
それにしても、女って生き物は恐ろしい。もう一人はただ単純に男を探しているみたいではあったが。

何回かお見合いパーティーにいっているみたいで色々教えてもらった。

きていた男は、俺と友達が最年少であること。
確かに、女の子もほとんどが年上であった。やっぱみんな本気なのね。
とりあえず、メモを見せてももらったが、
男の年収がメモられ、その他、「はげ」とか「デブ」とか、「いきくさい」とか、
殴り書きされておった。やっぱ女の子はすげーなー。

前に年収3000万円の弁護士と出会って、恵比寿にご飯食べいったが、
ごはんをおごってくれなかったのは、ありえんかったと言っていた。
その後の、コーヒー屋で偉そうにお金を出したのが余計むかついたらしい。


男と女ってのは、よくわかりませんな。


終わったあとも週末になると、主催会社から電話があるのはうっとうしいが、
婚活ブームにちょっとのれたので、よしとするか。

料理合コンや、旅行合コンとかいろいろあるみたいね。



[ 2009/11/15 20:53 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

ゼロの焦点

[ストーリー]
見合い結婚で夫・憲一と結婚した禎子。しかし結婚式から七日後に、夫は仕事の引継で勤務地だった金沢に出かけ、そのまま行方不明となる。夫の過去をほとんど知らない禎子は、憲一の足跡をたどって金沢へ。憲一のかつての得意先の社長夫人・室田佐知子、そして社長のコネで入社し受付嬢をしている田沼久子。2人の女性との出会いが事件のさらなる謎を呼ぶ。夫には自分の知らない別の顔があったのだ。やがて新たな殺人事件が起きる。
[ 2009年11月14日公開 ]

[まっちゃんの感想]
松本清張の作品。原作は見ていないけど。
生誕100年ということでの映画化というわけだが、観客の年齢層は確かに高い。
俺の横には、杖を持ったおじいさんが二人もいた。

原作をみていないから、なんともいえないが、
シーンは多いにもかかわらず、広末の印象が薄い気がする。
結婚して逃亡された嫁の葛藤や苦悩が安っぽくみえちまった。

この作品は、敗戦後の日本が描かれている。
このあたりの時代背景がなんとなく分かっていないと、
それぞれの動機や葛藤がよくわかんないのかもしれない。

何かが変わろうとするときには、誰かの熱い思いが必要。

憤なくして大成なし  佐藤一斎

中谷美紀演じる佐知子は、大きな「憤」を感じていたのだろう。





[まっちゃんの評価]
★★★☆☆(原作もよい)

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(1959/12)
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[ 2009/11/15 09:43 ] 映画 | TB(3) | CM(0)

生命保険のカラクリ (文春新書) (新書) /岩瀬 大輔

[本の内容]
日本の全世帯の9割が加入し、「住宅についで、人生2番目に大きな買い物」といわれる生命保険。1000万円近い「買い物」をしているのに、加入者はあまりにその仕組みや内訳を知らされていないのではないか?
従来、藪の中だった「生命保険のカラクリ」を、ネット生保の副社長が明快、解き明かす。かけ捨ては損ではない、保険料はどこも同じではない、保険にボーナスはない、途中でやめたら損とは限らない、などなど、セイホの常識をくつがえし、生命保険会社の舞台裏から、「保険にかしこく入るための7か条」まで。
生命保険に入っている人、入ろうと考えている人、さらに保険業界で働く人、セイホに関わるすべての人たちのための「必読の書」。

[まっちゃんの感想]

大手生保業界から反発を受けそうな内容。
死差益で儲かっているんだろうなぁとは思っていたが、こんなに儲かっていたとは。
著者は会社の宣伝のために、これを書いているんではないだろうが、
絶対、ライフセット生命に入りたいという人が急増するのは間違いないだろう。

そんな俺も、ライプランナーのお兄さんに進められるがまま入った保険がある。
まさに、G(義理)、N(人情)、P(プレゼント)であった。。。
そのとき働いていた上司に紹介され、何度も足を運ぶお兄さん。
最初は適当にあしらっていたが、あまりにの熱心さに、心が揺れ始める。
さらに、毎回、手紙が届く。それもすべて作戦だったんだろうな。
真剣に解約を検討中・・・。ライフネットにしようか。
医療保険、いらんな。

この本についての、面白いやりとりがブログ上で行われていたみたい。

小飼弾氏からの公開質問状。404 Blog Not Found

「著者は、どこまでの顧客細分化を望んでいるのか。」

との質問に対し、著者の岩瀬氏は生命保険立ち上げ日誌でこう回答している。

「本人がコントロール可能なリスク要因か否かは料率設定に関係ない。信用リスクが低い人は、それが自分の責任であるか否かを問わず、高い金利払いを余儀なくされるのであるのと同様である。

(中略)

では、民間生命保険では、どこまでリスクを細かく分けていくべきだろうか。

この問いは結局のところ、「生命保険の金融的側面と社会保障的側面をどこでバランス取るか」という問いにほかならない。 」



質問に対する著者の回答。大いに納得できる。ただ、ふに落ちない点がある。

「たとえば先天的に病気の人は高額の保険料を払わない限り医療保険に入れない、というアクセスが問題になるが、このような人への「リスク・所得の再分配」は、(少なくとも現状の枠組みでは)民間生保が行うことではなく、公がやるべきことなのである。」

社会的な弱者に対しては、十分な配慮が必要だろうが、それは基本的には国がやるべきことであろう。それは間違いない。しかし、ここまで言い切られると、やや虚しくなる気もする。

あのたまに見かける、子供の手術のためにお金を募金してください!といったような人は、あれは、なぜああいった問題が起こるのか?保険の問題を超えて、医療の問題かもしれないが・・・、
せっかくの希望がもてる企業であるので、何か明るい未来が見えることを言って欲しかった。


ちなみに、ライフネットの経営理念は、

「船は1隻、家は1軒、命は1つ」という保険の原点に立ち戻ることと、広く情報開示を行ってコンプライアンスを徹底すること、この2点が私たちの経営理念です。

らしい。




[まっちゃんのお勧め度]
★★★★★(保険に入っている人も入っていない人も見るべき!)


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岩瀬 大輔

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[ 2009/11/11 22:43 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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