まっちゃんのブログ。

適当に映画とか、本とか、仕事のこととか。ツイッターアカウントは、mattyan_m

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アバター 3D

[内容]

元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
[ 2009年12月23日公開 ]

[感想]

映像技術もここまできたか。
これが今後普通になるのかと思うと、すごいな。
テレビまで3Dがでてくるぐらいやからな。

でも、いくら3Dがすごいといっても、
中身がなければ、意味なくて。

アバターの映像技術はすごいとは思うが、
内容はそんなに、目新しい感じもせず、
メッセージ性もたぶん、ありきたり。

そもそも、映画に3Dが必要か。
3Dの映像技術にしろ、音響技術にしろ、
大事なのはコンテンツのはず。

あくまで、中身をより伝えるために、
技術があるのではないか。

だから、メッセージをより使えるために
3Dを使ってほしい。

USJのスパイダーマンはすごいと思うが。

ゲームとか3D使ったらすごいんだろうな。



[評価]
★★★☆☆(3Dは見る価値あり)

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[ 2010/01/24 10:29 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

キャピタリズム~マネーは踊る~

[内容]

2008年9月、リーマン・ブラザースは破綻し、大不況がやってきた。しかし実際はそれより以前からアメリカでは住宅ローン延滞のため、自宅を差し押さえられる人が増えていたのだ。「1%の富裕層が底辺の95%より多い富を独占」しているというアメリカでは、国民の税金が金持ちを救うために投入される。ムーアは$マークのついた袋を持ち、「僕たちの金を返せ!」とウォール街へ突入していく。
[ 2009年12月5日公開 ]

[感想]

23時からのレイトショーで見に行ったからか、途中、途中で、爆睡。
内容もところどころしか覚えていない。

こういったネタを映画として、提供するマイケルムーアには感謝。
しかし、あまりにも、直球すぎで、なんか映画としてのひねりがほしい。

ただ、思うことは、

外資の投資銀行のTOPなんかは、
ありえんぐらいの能力と運がある人たちなんだろうね。
みんなが悪者と思っているほど、
彼らは、悪いことをしている気にはなっていないのは間違いない。
基本サラリーマンなんだから。

もし、お金ってのが、
人様に感謝された行いの見返りだとすれば、
彼らは、たくさんの人にいっぱい感謝されていたのだろう。
てことは、彼らを批判する人々は、
自分を批判することに他ならない。

あと10年後、こういったネタでどんな映画ができるんだろう。



[評価]
★☆☆☆☆(寝てたけど)

アホでマヌケなアメリカ白人アホでマヌケなアメリカ白人
(2002/10)
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NHKハゲタカはやっぱりメッセージ性にしろ、内容にしろ、
完成度は高かったなぁ。

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でも東証で会見とはやるな。なぜにゆうこりん・・・

[ 2010/01/11 20:51 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

働かざるもの、飢えるべからず。/小飼 弾

[アマゾンの紹介]
弾流! 発想の大転換!!
ブッダの生の教えを現代に伝える
スリランカ上座仏教長老
A・スマナサーラ師との対談を特別収録!
解が閃いたら、それが理想の社会への第一歩です。
キーワードは「所有から利用へ」。

豊かな社会を一人ひとりが
自由に使える「おれの社会」の実現へ!

[感想]

ベーシックインカムについて書かれてある。
相続税を100%にするなどして、一人あたり5万円程度
最低保障という形で直接国民に支給するということらしい。

是非やってもらいたい。


ただ、それがみんな幸せになれる術となりうるんだろうか。

やりたいことない。という若者がいるのがどうするんだろうか。
否が応でも、最低限の収入を確保するために、就職という形で、社会にでていく。
そこで、自分の適性を知り、大人になっていくんだろう。
自分のやりたいこととか、向いていることとがわかっている人がどんだけいるのか。

日本理化学工業にある「働く幸せの像」には次のようなことが刻まれているらしい。

『人に愛されること、
人にほめられること、
人の役にたつこと、
人から必要とされること、
の4つです。
働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのです』 と。

「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」



たぶん、最低限の保障があっても、
みんな、働くのかな。

ま、5万ぐらいやったら、働くにきまっとるが。


[評価]
★★★☆☆(このくらいの内容であれば、新書で十分だろ!)

働かざるもの、飢えるべからず。働かざるもの、飢えるべからず。
(2009/11/26)
小飼 弾

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[ 2010/01/11 20:24 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

[内容]
2009年6月25日に急逝した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。本作は、ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成。あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。また、舞台上の振り付けから照明、美術、ステージの背景となるビデオ映像の細部にいたるまで、マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)
[ 2009年10月28日公開 ]

[感想]
マイケルジャクソンがそんなに好きかどうかといわれれば、
これまであんまりよく知らなかった。

この映画をみて、彼は、すごい人だったと感じる。

映画としては、紹介にあるようにロンドンのコンサートのリハーサルの様子のドキュメント。

なぜ、これほどまでに人(顧客や共演者)を魅了するのか。

ダンスもうまいし、歌もうまいのは言うまでもないが、きっと、それだけじゃない。

マイケルの音楽に関する情熱に他ならないんじゃないか。

観客を楽しませるために、誰よりも真剣に考える。

だからこそ、生み出せる世界観。

それを通じて、伝えるメッセージ。

それは、愛だとか、地球環境だとか、いろいろあるんだろうが、

その思いってのは、マイケルがマイケルである所以なんだろうな。


マイケル語録にこんなものがあるらしい。

絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない

僕は、自然を音にする楽器として、皆に音楽を提供する役を与えられ、幸せで光栄に思う





[まっちゃんの評価]
★★★★★(テンションあがる。)






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[ 2010/01/10 13:19 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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