クラウド時代と (角川oneテーマ21) (新書) /角川歴彦 まっちゃんのブログ。

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クラウド時代と (角川oneテーマ21) (新書) /角川歴彦

[内容(「BOOK」データベースより)]
今や急速なITの進歩と情報環境の変化が「知」のグローバリゼーションを加速する。その集大成「クラウド・コンピューティング」によって、2014年に日本の産業構造は大激変するだろう。その中で「ガンダム」を筆頭に世界で歓迎される日本のポップカルチャーなど、「クール」「かっこいい」と大衆に賞賛されるモノや出来事が社会を変革し始めている。これが“クール革命”だ。本書は情報産業最前線に立つ著者が、激変する現代を“クール革命”の力で生き抜く道を、模索し確信に至った覚醒の書である。


クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)
(2010/03/10)
角川 歴彦

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[感想]

この、おっさんは、ただものじゃない。

1943年生まれって、もうちょいで、70近いじゃないか。


それなのに、この見識と、時代を見通す力。

はんぱないね。

出版業界は、クラウド化する中で、大変な業界っぽいんが、
角川は大丈夫だな。


ツイッターは、やはりリアルタイムという点がすごいんだろう。
だから、大衆の知となりうるし、メディアとなりうる。
googleは、情報を整理して見つけるといった点ですぐれていたわけだ。

それを可能にするのも、クラウドだが、これは国策にして、
次世代インフラとして、提供するというアイデアは完璧やな。


もう、著作権という考え方は大きな転換点を迎えるなきっと。

本に価値があるんじゃなくて、それを生み出せる個人に価値がある。
だから、コピーされてグダグダいうんじゃなくて、
コピーされても儲かるモデルを作る必要がある。


ライフネットの岩瀬 さんの本のように、
全部、無料にしたらいいのに。俺は普通に本かうね。
PDFでよむのめんどくさいし。

生命保険のカラクリ (文春新書)生命保険のカラクリ (文春新書)
(2009/10/17)
岩瀬 大輔

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岩瀬 さんのブログにも説明があった。

書籍の「フリー」化で、出版社は損をするのか


[評価]
★★★★★(ただもんじゃない)

[ 2010/03/13 23:08 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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