シャッター アイランド まっちゃんのブログ。

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シャッター アイランド

[内容]
1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと新しい相棒のチャック。だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。いったい彼女は、どこへ行ったのか? 唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた。

[感想](ねたばれ)

人の思い込みを逆手にとった映画。
やられた!って感じでもないが、ちょっと騙されてしまった。

とはいえ、テディの幻想や思い込みって、誰にもあることかもしれない。

自分が正しいと思っていることは、実は、思い込みにしかすぎなくて、
自分がやってしまったことを正当化するために、いろんな考えが湧いてくる。

それが、人の弱さであって、人のいいところでも、悪いところでもある。

大事なのは、自分を客観的に見る力と、誰でもそういう思い込みということがあるということを、知るということだ。


それがなければ、相手を理解できないし、尊敬もできない。

また、自分が絶対正しいという思い込みで、間違った方向に進みかねない。


自分の信念と素直さのバランスなんだろうか。


[評価]
★★★☆☆(2回目は伏線に注目したくなる)








[ 2010/04/11 15:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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