アリス・イン・ワンダーランド まっちゃんのブログ。

適当に映画とか、本とか、仕事のこととか。ツイッターアカウントは、mattyan_m

ホーム > スポンサー広告 > アリス・イン・ワンダーランドホーム > 映画 > アリス・イン・ワンダーランド

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

アリス・イン・ワンダーランド

[内容]

想像力豊かな19歳のアリスは、退屈な男ヘイミッシュから求婚され、困惑して逃げ出してしまう。すると彼女の前に懐中時計を持った白いうさぎが現れる。うさぎのあとを追ったアリスは、あやまってうさぎの穴に転がり落ちてしまう。アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。その不思議な国は、独裁者・赤の女王によって支配されており、そこに暮す奇妙な住民たちは暗黒時代を終わらせる救世主の登場を待ちわびていた。そして、彼等はアリスこそがその救世主だという…。
[ 2010年4月17日公開 ]




[感想]

IMAX3Dで鑑賞したこともあって、映像はさすがといいたいが、
3Dといった点では、アバターの方が感動してしまった。


赤の女王VS白の女王。アリス。


単純に赤の女王は本当に悪者だったのか。

なぜか、赤の女王は憎めない。
ていうか、赤の女王を応援してしまった俺だけなのだろうか。

白の女王は「愛」で国を治めようとし、
赤の女王は「恐怖」で国を治めようとした、

白の女王は「美しく」、赤の女王は「醜い」

誰も、本当の意味で、赤の女王を愛している人なんかいなかった。

赤の女王は、寂しくて、孤独で、苦しかったのだろう。


姉妹である、白の女王にさえも、嫌われる。

しまいには、白の女王に処罰される。


民を恐怖に陥れ、いろんなことを犠牲にした赤の女王を助けることが正しいとは思わないが、
あの、白の女王が、あっさりと、赤の女王を亡き者にする姿は、どうなんだろうか。


そういう白の女王の態度が、赤の女王を産んでしまったのではないか。


アリスがみた不思議の国のような世界は、
誰でも頭の中であって、何が正しくて、何が悪くて、
勇気出して進むのか、引くのか、
いろんな戦いが頭の中でうごめいている。

なかなか、俺の頭の中の不思議の国では、正義は負けてしまってて、
甘えや怠ける心などの誘惑がだいたい勝ってしまってる。

帽子屋でも出てきて助けてくれないか。


[評価]
★★★☆☆(ジョニーデップはイメージどおり。双子は好きやな)


アリス・イン・ワンダーランド (竹書房文庫)アリス・イン・ワンダーランド (竹書房文庫)
(2010/04/09)
脚本 リンダウールヴァートン

商品詳細を見る









[ 2010/05/03 11:49 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
<PR>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。