運命のボタン まっちゃんのブログ。

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運命のボタン

[内容]]

1976年、ヴァージニア州のとある街。郊外に住むノーマとアーサーの夫妻の元に、謎の箱が届けられた。アーサーが開けてみると、そこには赤いボタンの付いた謎の装置が入っていた。その日の夕方、今度はノーマの元に謎の男が訪ねてくる。その男いわく、「ボタンを押せば現金100万ドルを手にする。しかしどこかであなたの知らない誰かが死ぬ」。夫妻は迷うが、生活が苦しいこともあってボタンを押してしまい……。
[ 2010年5月8日公開 ]






[感想]

ボタンを押すと1億円もらえるか、知らない誰かが死ぬ。さぁ、あなたならどうする?という、難しい?テーマ。

予告編はこの感じで、なかなかこの展開を読めなかったが・・・

それにしても、キャメロンディアスがえらい老けてみえる。
(設定では35?ぐらいらしいが。)



映画はさておき、このボタンどうするか。


①自分の知り合いが死ぬけど、1億円
②自分が知らない人が死ぬけど、1億円

①は、ほぼ誰でも押さないという判断となるだろう。

②は、どうなんだろうか。
理想論をいえば、押さない。
そんなお金をもらったとしても、罪悪感で、人生楽しくなんかないし、
人を殺すことで自分が幸せになることなんか許されることなんかでない。
その人にもきっと家族がいるだろうし、そんなことは出来るわけない。

といったところが、模範的な回答なのか。


でも、実際は、押してしまう人が多いんじゃないか。


みんなが②をとると、誰も生きない。
相手より先にボタンを押すか。

なんか、違うな。


我々はつねに自分自身に問わなければならない。 もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。By サルトル


[評価]
★★☆☆☆(なんか中途半端!)


[ 2010/05/15 14:21 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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