「世界の一つだけの花」が嫌いだったけど、見直した! まっちゃんのブログ。

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「世界の一つだけの花」が嫌いだったけど、見直した!

あの、SMAPの曲。5年前?ぐらいに流行りまくってた曲。

槇原敬之作詞、作曲。

確か、「僕の生きる道」の主題歌だった。

こんな曲が流行る世の中も終わったなと思ったものだ。



「No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one」

「僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?一人一人違うのに その中で一番になりたがる?」


そうやって、個性だなんだといって、競争は悪だなんだとかいって、
挙句の果てには、運動会で手をつないでゴール?みたいなことまでやる始末。

ビリになって足が遅いということに気づいて、もっとがんばるか、
もっと他の得意なことを見つければ、それでいいんじゃないか。



と最近まで、思ってたが、よく歌詞をみてみると、間違いだったようだ。


「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」


自分がどういう種なのか、そして、それを最大限きれにに咲かせればいいと。


「No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one」とかいう歌詞に
騙され、見落としていた、自分に反省。


やっぱ、マッキーはすごいなー。

運動会の徒競走で順位をつけないなどして競争の要素を排除する傾向に対し、槇原はNHK『SONGS』(2008年11月19日放送回[2])やTBS系『月光音楽団』に出演した際に「競争自体を否定する歌ではない」という趣旨の発言をしている。(Wikipedia




[ 2010/05/16 14:48 ] お気に入り | TB(0) | CM(0)
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