グラントリノ まっちゃんのブログ。

適当に映画とか、本とか、仕事のこととか。ツイッターアカウントは、mattyan_m

ホーム > スポンサー広告 > グラントリノホーム > 映画 > グラントリノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

グラントリノ

原題:Gran Torino
監督・製作:クリント・イーストウッド
製作:ロバート・ローレンツ、ビル・ガーバー
製作総指揮:ジェネット・カーン、テアダム・リッチマン、ティム・ムーア、ブルース・バーマン
脚本:ニック・シェンク
原案:デビッド・ジョハンソン、ニック・シェンク
撮影:トム・スターン
美術:ジェームズ・J・ムラカミ
音楽:カイル・イーストウッド、マイケル・スティーブンス
主題歌:ジェイミー・カラム
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間57分
配給:ワーナー・ブラザース映画

[ストーリー]
アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。

[まっちゃんの感想]
チェンジリングの監督やってた、クリント・イーストウッドの主演・監督作。人生楽しんでない?老人の話。ちょっと人生について考えさせられました。家族愛だとかそんなんじゃなく、なんか、こうじわっとくる感じ。
人はなかなか変われない。しかし、人の出会いによって変わることもある。タオやスーと出会った工ウォルト・コワルスキーのように。人が変わるということは、ある意味で、それまでの自分を否定することとなる。況や、歳を重ね、もう死に際となったときにはどうであろうか。工ウォルト・コワルスキーはこれまで、自分の周りのモノに批判的で、自分に対しても許せない部分があった。恐らくは自分に対して許せない部分があるから、周りの人にも許せなくなるのだろう。その許せない部分が何であっても、例え、他人からみれば、どうでもないことでも、その本人にとっては事実であり、許せない部分となってしまう。
それが、何のために人生を生きているかということを考えた場合、どういう死に方をするかという場合、どーでもよくなることなのかもしれない。やはり、人が生きていく理由のひとつは、誰かの役に立つということに他ならない。自分の友達であったり、家族であったりするかもしれない。ただ対象はどうであれ、人に役に立つような生き方が人間本来の生きかたなのかなと思う。仕事も根本はそこで、誰かの役に立つということを実践する術ではないだろうか。

キネマ旬報 2009年 5/1号 [雑誌]キネマ旬報 2009年 5/1号 [雑誌]
(2009/04/20)
不明

商品詳細を見る


チェンジリングもよかったな~
取り替え子(チェンジリング) (講談社文庫)取り替え子(チェンジリング) (講談社文庫)
(2004/04)
大江 健三郎

商品詳細を見る


[まっちゃんのお勧め度]
★★★☆☆
[ 2009/04/29 20:34 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
<PR>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。