ココ・シャネル まっちゃんのブログ。

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ココ・シャネル

[ストーリー]
1954年、パリ。空白の15年を経て、復帰コレクションを用意したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)のオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰めかけていた。しかし、コレクションは不評に終わり、落胆するココと、ビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)。ココは、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する――。ファッションへの野心と燃えるような愛を貫き生きた、世界で最も有名なデザイナー、ココ・シャネルの伝説の物語。空白に15年を経たシャネルを大女優、シャーリー・マクレーンが、若き日のシャネルをバーボラ・ボブローヴァが演じる。およそ70着もの衣裳とヴィンテージの宝石、バッグが物語を彩る。

[まっちゃんの感想]

シャネルといえば、成金の見栄っ張りのおばさんのイメージがあるもんだが、
この映画をみた後は、なんだかシャネルが好きになってしまった。

映画のストーリーは、ココ・シャネルの誕生から大きくなっていくまでという内容ではあるが、
恋愛映画であり、男女平等映画であり、起業家映画であった。

シャネルって人は、あんなにかわいかったのだろうか。
将校に人気があったということは、やっぱりそうなんだろう。
それを活かしてかどうかはわからないが、シャネルはチャンスを掴んだわけだ。
でも、シャネル自身がただなんとなくやって、シャネルブランドを作ったわけでなくて、
女性にもっと自由に、といった思いや、シャネル自身がなり上がってやろうと強く思ったから、
シャネルがシャネルの所以なんだろう。

ここがポイントで、ブランドがブランドであり続ける鍵なのかもしれない。
シャネル自身も言ったように、「流行は時代とともに移りかわる」というのは
もっともなことで、いろんな企業にも当てはまるんだろう。
じゃあどうすればいっかといえば、シャネルは、「スタイル」を考えたわけだ。
女性の堅苦しい服装であったり、これまでの常識を覆すような服装を提案した。
それは、「もっと自由に」といった、シャネル自身の思いが根底に流れているようだ。
中途半端なデザイナーほど、流行だとか、かっこいいとかだけ、追い続けているような気がする。

やっぱり、企業であるならば、会社の映画ぐらい作れるようにしたいもんだ。
プロジェクトxみたいなものも良いが、こういったメッセージ性のある映画を期待したい。
相当なブランド化がはかれるだろう。

それにしても、ココ・シャネル。タバコ吸いすぎ!!


[まっちゃんのお勧め度]
★★★★★(シャネルに興味なくても見るべき!)


ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫 や 1-1)ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫 や 1-1)
(2009/08/07)
山口 路子

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[ 2009/08/10 00:55 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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