サブウェイ123 まっちゃんのブログ。

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サブウェイ123

[ストーリー]
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。

[まっちゃんの感想]
ニューヨークの地下鉄を舞台とした、身代金要求事件。
地下鉄職員のデンゼルワシントンと犯人の交渉は面白い。

緊迫した状況であるにもかかわらず、ユーモアあふれる話がいくつも出てくる。
日本人がやったらこんな風にはなりえない、というか、イメージが全くわかない。
ニューヨーク市長とデンゼルワシントンの会話でも、それがある。

こういったものを見ると、日本人はコミュニケーション能力がやっぱりないのかなと思う。
俺自身も、かなりのコミュニケーション能力不足ではある。
コミュニケーションは、言いたいことが伝われば、それでOKだと思うが、
やはり、そこにユーモアなどがあればこそ、コミュニケーションが潤滑に進む。
ユーモアで相手との距離感を縮めるとともに、相手の知的レベルや価値観もわかるのかもしrない。

日本では、下手に笑いをとろうと思うと、不謹慎だとかいう話になってしまう。

映画の中であった、デンゼルワシントンと嫁さんの会話をみても、
ユーモアの中に、すごい切なくなる妻の思いが詰まっていた。
これも相手にユーモアで気持ちを伝える一つの手段なんだろう。
日本人だったら、あの言葉はでないんじゃないかな。
あの言葉は、最もあの時の気持ちを伝える効果的な方法であったと思う。

映画の結末は、ちょっとがっかりした感じではあったが、かなり満足。
まさか、地下鉄ジャックの目的が、身代金ではなく、
あんなことが、最終的な目的だったとは・・・

映画をみた、模倣犯がでてこないことを望む。


[まっちゃんの評価]
★★★★☆(無能な上司にも注目!)

サブウェイ123 激突 (小学館文庫)サブウェイ123 激突 (小学館文庫)
(2009/08/06)
ジョン ゴーディ

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[ 2009/09/05 20:32 ] 映画 | TB(4) | CM(2)
まっちゃんさん、TBありがとうございます。
せっかくのTBですので、わてもTBを返しました。
ところが、TBのURLにリンク線があるのでなかなかうまくコピーできません。
他の方もそうだと思います。
できれば、なんとかできませんか。
[ 2009/09/05 23:29 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
TBの線、初めて気づきました・・・
どうすればよいのかもわかりません・・・
[ 2009/09/06 18:34 ] [ 編集 ]
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デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタが、がっぷりと対決するサスペンス大作だ。地下鉄をハイジャックしたトラヴォルタの冷酷で頭の切れる悪人ぶりもいいし、一見さえない地下鉄職員を演じたワシントンの緩急自在の演技もすばらしい。幾重にも隠されたプロットが明ら
名作サスペンス「サブウェイ・パニック」を、トニー・スコット監督がリメイク。デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタという2大スターの競演が魅力的だ。ガーバーはNY地下鉄運行司令部で働いている平凡な地下鉄職員。1台の電車が緊急停車し、1両だけ切り離され...
公開スケジュールを見てると、この秋以降は超話題作じゃなくてもフライングで金曜に公開されるパターンが増える。 そんな無意味にフライングする最初の映画『サブウェイ123 激突』を観てきました。 ★★★ オリジナルは観てません。 トニー・スコット節炸裂なカッコ
[2009/09/06 18:46] そーれりぽーと
原題:THE TAKING OF PELHAM 1 2 3公開:2009/09/04製作国:アメリカ上映時間:105分鑑賞日:2009/09/05監督:トニー・スコット出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフ
[2009/09/07 10:27] 映画鑑賞★日記・・・
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