宇宙へ。 まっちゃんのブログ。

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宇宙へ。

[ストーリー]

設立から50年、人類初の月面着陸に成功してから40年が経過したNASAには、
知られざる記録フィルムが残されていた。ロケットの打ち上げ失敗、
船内火事、宇宙飛行士の死などさまざまな事故に遭遇しながらも、
なお彼らは宇宙への飽くなき挑戦を続けてきた。


[まっちゃんの感想]
思いっきりドキュメンタリー。
わかってはいたが、それにしても、思いっきりドキュメンタリー。
まるでNHKを見ているよう。イギリスBBCだからそりゃそうだ。
なぜか公開開始は全館500円ということで、特に不満はありません。
地球の映像なんかすごい美しい。

内容は、いかに宇宙を目指したか。という話だ。
アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが、1960年代中に人間を月に到達させるとの声明を発表したのは有名な話。そしてアポロ11号が月面着陸にいたるわけだ。
しかし、その間に、いろんな人が犠牲になった。
死ぬと覚悟しつつ、宇宙船にのる。訓練中に死んだりした人もいたわけだ。
実際にあの映画には出てこない、さまざまな人の犠牲があったのだろう。
その人たちの犠牲や思いの結果、月面着陸もできて、今では、宇宙旅行にもいけるかもしれないという状況になった。

すごく歴史の重みや先人達への感謝の思いが芽生えた。

宇宙だけでなく、いろんなものでもそうなんだろう。
このパソコンにしても、今普通に使ってはいるが、
ちょっと前までは、考えられなかったことだ。
これには、いろんな人たちの思いや犠牲が重なった結果なんだろう。
そう思うと、いろいろなものに感謝の念や、ありがたさがうまれる。

いったい、俺は何を後世に残せていけるんだろうか。


それにしても、50年前ぐらい前に宇宙にいくぐらいってのは、
すげーなーと思う。ぜんぜんコンピューターなんかも今のような感じじゃなかったはずだし。
俺が生きている間に1回ぐらい宇宙に行けるようになるのかな。
そのときは、また、この映画でも見たい。

そういえば、なぜ宮迫・・・

[まっちゃんの評価]
★★★☆☆(あくまでドキュメンタリー)

アポロ13も見たくなった。

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(2009/07/08)
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[ 2009/09/06 23:52 ] 映画 | TB(3) | CM(0)
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 『幾多の尊い命が、その栄光を支えた。』  コチラの「宇宙へ。」は、設立50周年を迎えたNASA(アメリカ航空宇宙局)が設立当初から記録していたフィルムを、イギリスのBBCがその膨大な記録映像を編集し、1本の映画にまとめた8/21公開のドキュメンタリー映画なのですが...
[2009/09/06 23:58] ☆彡映画鑑賞日記☆彡
NASAの宇宙開発は、多くの犠牲の上に成り立つ特権的プロジェクト。いったいなぜ人類はこうまでして宇宙を目指すのか。そこには、未知の領域への挑戦という神々しい情熱と、米ソの軍事目的と領土拡大まで視野に入れた競争意識という下世話な動機が同居していた。そんな...
☆この作品、公開初日と二日目は500円と言う特別料金で鑑賞できたそうで、故に、私は通常料金を払うのが癪なので、せめてレイトショーで観た。  <ワーナーマイカル・村山>には、お客さんが、私を含めて3人しかいなかった^^;  映画『アース』のBBCスタッフ...
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