火天の城 まっちゃんのブログ。

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火天の城

[ストーリー]
織田信長(椎名桔平)から城の建設を命じられた熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)。又右衛門は即座に引き受けるが、建設を指揮する総棟梁は、名だたる番匠たちとの図面争いで決めるという。夢のような仕事を前に、寝食を惜しんで図面作りに没頭する又衛右門を、妻の田鶴(大竹しのぶ)、娘の凛(福田沙紀)らが支えるが……。



[まっちゃんの感想]

最初はよかった。設計コンペがあったり、ヒノキをもらいにお願いにいくぐらいまでは。
なんでこれが必要なのか?と思うことがしばしばあり、
全体的に軽くなった感じがする。大竹しのぶとのくだりはぜんぜんOk。
しかし、娘の恋話はいるか?水野美紀のくだりは絶対いらんやろ。
河本や遠藤はなんか違う感じがするが・・・
いろいろ突っ込みたいことたくさんではあるが、テーマとしては好き。

宮大工の仕事に対する姿勢ということで。

戦国時代の殿様といえば、すごいえらい人というのはいうまでもない。
その人が、お城を吹き抜けにしたいといえば、そうするのが普通だろう。
しかし、又右衛門は、信長のそういう要望を聞いていたにもかかわらず、
宮大工の使命として、吹き抜けを作るのよくないと判断し、信長に訴えた。
打ち首になることも十分に考えられたはず。
また、城に必要な檜をもらいにいくときも、自分の命と引き換えにでもと考えていたぐらいだ。

その境地にはどういったらいけるのだろう。。。


[まっちゃんの評価]
★★☆☆☆(小説の方がよい気がする)

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[ 2009/09/14 15:40 ] 映画 | TB(1) | CM(0)
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地味な時代劇だが見応えがあるのは、合戦ではなく仕事への情熱を描いているから。この作品は、いわば戦国版プロジェクトXだ。織田信長から城郭要塞・安土城の建立を命じられた、知られざる名工・岡部又右衛門が、職人の意地と誇りをかけて巨大な城作りに挑んでいく。もの...
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