エビングハウスの忘却曲線 まっちゃんのブログ。

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エビングハウスの忘却曲線

プレジデントロイターに、築山節・池谷裕二―眠った力が目覚める7の習慣という記事が掲載されていた。

そこで紹介されていたのが、エビングハウスの忘却曲線


Wikipediaによると、


エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, ...etc)を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いたらしい。

結果は、

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。

ということだ。


or_080804_nou_zuhan4.gif



忘れすぎやろ!!!!!!!


と突っ込みたいのは我慢しといて、

学生のときなんかは、復習が大事や大事や言われるけど、
この数字を見せられると、やっぱり、復習は大事なんやな。


数字をみてみると、1日後と1ヶ月後て、そんなに変わらん。

じゃあぁ3日後にやるのはあんま意味ないんかな。


一番理想なのは、夜勉強して、朝、ちょっと復習する。

このパターンが一番かな。


記憶について―実験心理学への貢献 (1978年)


[ 2010/02/23 23:36 ] 勉強 | TB(0) | CM(0)
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