会社を辞めるという話 まっちゃんのブログ。

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会社を辞めるという話

今日、会社で、会社を辞めようか考えているという相談を先輩から受けた。

その先輩というのは、齢は36歳ぐらいで、転職限界説によれば、

なかなか転職もままならないという年齢にさしかかかっている。


キャリアだけみれば、みんなが羨むような、キャリアを歩んでいる訳だが、

仕事はめっきりできない。


いろんな人から駄目だしされ、仕事も干され気味という状況だ。




俺自身も正直いえば、その人のことを何も考えていない人だと思っていた。

けれども、今日、話をしていて、考え方を改めされられた。


その人は、自分が今やっている、人から指摘されているような仕事の
クォリティにその人自身も不満をもっていて、
仕事を干されているのも、感じ取っているみたいてであった。

おれ自身は、それすら、感じていない人なんではないかということを思っていた。

やるべきことをやらず、ほかの人に不満ばかりいう。そんな人だった。


だけど、その人は自分で、「俺がほかの人だったらもっと文句いう」といっており、
自分の状況を誰よりも理解しているわけだ。


辞める先は決まっているかと聞くと、(黙っているだけかもしれないが)

しばらく、自分を見つめなおしたいという話で、

30後半に指しかかり、このままこの業界でいきていくのか、
それとも、もっと他にやれることはないかというのに悩んでいるらしかった。


仕事ってなんだろうか。


今の会社に、居坐ろうと思えば、
いくらでも居坐れて、そこそこの給料もらえて、
ある意味で、安定的な生活は送れるわけだ。


だけど、やっぱり辛いんだ。


自分が必要とされなくなり、誰からも認められなくなっていく自分が。



きっとみんなそうだと思うし、俺も間違いなくそう。

やっぱり必要とされたいし、認められたい。



だから、みんな、働く意味があるんじゃないか。

それが、人生を楽しむことであり、意味なんかもなと思うが、

きれいごとすぎかいな。






[ 2010/02/25 22:16 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)
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