浅田真央とキム・ヨナ まっちゃんのブログ。

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浅田真央とキム・ヨナ

さっき、ようやくテレビで二人の演技を見たが、
キム・ヨナはやっぱり、すごかった。

真央ちゃんもすごいね。やっぱり。

でも、この二人は別格のオーラというか、
戦っているフィールドが違う。


そんなことを思ってたら、
今日の日経の春秋に、面白いことが書いてあった。

以下引用

歴代最高の得点を出した金妍児選手は、
日本のライバルについて「もうひとりの私だ」
と表現したことがある。頑張る浅田選手がいたから、
己を磨く努力を重ねられたのだろう。
二人の19歳のおかげで、女子フィギュアの
技術水準は飛躍的に高まった。



二人は年齢も同じであれば、
スケートを始めた歳も一緒らしい。

やっぱり、ライバルの存在というのは
重要なんだろうと思う。

野球でよく松坂世代というが、
それも、ライバル同士が切磋琢磨した結果だろう。

たまたま、今日の日経に、
野村証券の記事が載っていた。

リーマンの社員が給料高いことを不満に思っていたそうだが、
一緒に働いてみると、明らかにレベルが違うそうだ。

日本では最強の野村でもそうおもうらしい。

リーマンは世界の競合達(ライバル)と戦ってきた。


こう考えると、やはり、ライバルの存在は
やっぱり、とっても重要で、
戦うといった意味では、何よりも自分を成長させてくるはずだ。


よく、ライバルは自分自身とか、
カッコいいやつはいるけど、それは、よっぽど、
自分に厳しくなきゃ、そのライバルに負けてしまう。

たぶん、実在のライバルより、勝つのは困難ではないか。


今の俺自身も、何人かあいつには負けたくないなという人がいる。
身近なとこでいうと、社内の同期はもとより、
10歳ぐらい年上でも、知識面では仕方ないが、
仕事のスピードや問題解決能力では、絶対に負けたくないと思う。

たぶん、そうやって、こいつだけには負けたくないというのを、
少しずつ増やしていって、人は成長していくんじゃないのかな。






[ 2010/02/27 21:01 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)
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