使命と魂のリミット (角川文庫)/東野圭吾 まっちゃんのブログ。

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使命と魂のリミット (角川文庫)/東野圭吾

[内容]

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。


[感想]

文庫版になっていたから買ってみた。

内容は、心臓外科の研修医の話。

サスペンスというよりも、なんというか、
人間というものに、フォーカスをあてた感じ。
映画になったところがイメージできる。

東野圭吾だから、評価される内容のような気もする。
悪くゆえば、俺が同じ内容を書いても評価されないのかもしれない・・・


ただ、伝わってきたメッセージは、
いろいろと考えさせられることはあって、

タイトルどおり、「使命」ということ。


自分の大切なものを奪った相手を、許すことができるだろうか。


使命とは、自分が人様に対して出来る最大限のことをやることか。

自分の能力が最大限活かせるところで、ことで、出来るのならいうまでもない。

少なくとも、人を傷つけることはよくないんだろうな。


人が生まれてきた意味を「使命」に求めるのは、


なんか、窮屈すぎて、もっと楽でいいじゃないかと思うが、


なんだかんだ、人生を充実させるうえにおいては、


それがもっとも近道なんかいな。


[評価]

★★☆☆☆(なんか先はよめたが、それなりに)


使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
(2010/02/25)
東野 圭吾

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[ 2010/03/03 23:35 ] 読書 | TB(1) | CM(0)
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僕は東野圭吾さんのファンである。 そして僕は、彼の最高傑作は「白夜行」であり、 彼の多くの優れた作品が、 「白夜行」以前に書かれている、と思っている人である。 このブログでも何回か触れてきているが、 「白夜行」以降の東野圭吾は まさに「白夜行」を超えるため
[2010/03/06 15:53] 活字の砂漠で溺れたい
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